Macbook修理した(アドベントカレンダー遅刻)

このエントリはWCDI Advent Calendar 2018 – Adventar の12日目の記事です。

完全に遅刻しました

内容は薄っぺら〜でやっていきます

私の愛用しているmacBook Pro 2016(TouchBarなし)がSSDのファームウェア更新での修理プログラムの対象になっていたので、渋谷まで修理に行ってきました

雨が降る中一人でガストに行ったり、
雨が弱くなってきたタイミングで適当にお散歩したりした結果

風邪を引きました

:shrug:

そんなmacBookたんにLinuxOSを導入して本格的に使おうと、
SSDのデータが吹き飛んだのを機に導入バトルをしました。

まだまだ途中なので、とりあえず現在までの進捗を書いて、この記事は一旦終わりにします(ごめんなさい)

というか設定不足なのとmacBookの大きなタッチパッドのえいきょうで日本語を打ってるとタッチパッドに手が触れて、適当なところがクリックされてしまって日本語入力がはかどらない・・・

 

1. Ubuntuを導入する

まずはサクッと使うために、Ubuntu 18.04 LTSを導入しました。
普段はArchLinux使いですが、ドライバ周りで苦労したくなかったので文献の多いこいつを導入しました。

しかし、やっぱりpacmanが恋しい・・・あのインストールの速さが恋しい・・・となり、ArchLinuxのコンテナ作成が始まりました。

2. Ubuntu上でArchLinuxのコンテナを作成する

ArchLinuxの母艦を使ってコンテナを作成し、それをtarで転送することでコンテナは作成できました。が、X周りで使い勝手が悪すぎて断念。
と同時にArchLinuxとUbuntuではドライバ周りでの苦労がほとんど変わらなさそう、というかむしろArchLinuxのほうが楽そうに感じたため、ここでUbuntu環境を破棄することにしました。

3. ArchLinuxをくりーんいんすとーる(失敗)

ArchLinuxをインストールしようと、最新版のISOをUSBブートしたのですが、どうにも画面がおかしい・・・昔は正常に動作していた気がするので、最新のドライバで問題が起きてそうだと判断しました。

外部ディスプレイに出力しても結果が変わらず、手探りでSSHサーバーを起動してSSHしても原因が特定できなかったので、Ubuntuを踏み台にしてArchLinuxをインストールすることにします。

4. Ubuntu Live DVDを踏み台にしてArchLinuxをクリーンインストール

Ubuntuって便利ですね。aptに arch-install-scripts がいたので、サクッとpacstrapで環境構築、grub周りまで完璧にして無事ArchLinuxのインストールに成功しました。

5. 画面

やっぱりどうにも画面がおかしい・・・
とりあえず手探りでXをインストールすると正常に動作したので、これで使うことにします(諦め)

6. 環境構築

日本語入力環境やブラウザ、日本語フォント、時計まわりだけはなんとか構築して、とりあえず使える段階までもってくることができました。

また並行作業でmacOS(Mojave)の再インストールとブートローダの修正もきちんと終わらせて、晴れてデュアルブート環境がかんせいしました。

 

さっきから打ってる日本語がおかしいとおり、日本語入力がまだ学習不足なので
もっと使いながら設定を詰めていくことにします。

ちなみにこのインストールで一番つらかったのは画面の解像度です。目が辛い。

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